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「活菜」について

活菜マーク

有機野菜と無農薬野菜、安心安全を求める私たちが違いをわかってないかも?

どう違う?、何が違う?から始まりそれらを知るたびに何だかちょっと私たちの求めているものと違うかも?との

思いから、活菜マークが生まれました。

有機野菜の表記はJAS認定を受けていない事業者は使うことができません。

認定を受けるためには厳しい基準があるのはもちろんですが

毎年提出しなければならない申請書類作りが大変なため断念する小規模生産者が多いのも事実です。

岡山支部の畑もその認定を受けようと3日間の研修を受講しましたが

畑の地目が「宅地」であったため無理でした。

有機の肥料だけを使い、農薬を使わず虫と共生しながら野菜つくりをしていても有機野菜という表記をすると

処罰対象になります。無農薬という表記もだんだん厳しくなっている現状です。

まじめに野菜つくりをされている生産者さんの力になれないか?

私たちの協会で基準を作り、生産者さんの顔を見てこの人が作る野菜なら安心!

と思える作物に活菜マークを貼って頂く。

少しでも区別化を計り、まじめな生産者さんを応援したい!

まじめに取り組んでいる生産者さ~~~ん!お待ちしてます~~!ご連絡ください。