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2019年6月

民泊申請を自分でやってみた!体験記

わが家の母屋を【大型犬と泊まる100年古民家民泊・1組限定】とし、活用しようと考えて動き出したのが4月の半ば。

昨年6月からの<住宅宿泊事業法>実施に伴い、届出申請するだけで簡単かな?と勝手に思い込んでいたから

用意する書類一式に手間取り、やっと先週申請が完了

(書類の不備があれば連絡があるはず。5日たっても何にもないのでちょっとホッ)

反省も込めて、もしこれからトライしようとする方々に参考になれば。

①民泊ポータルサイトからの申請でOKと思っていたが、まずは管轄保健所に相談に行く方がベスト⇒地域によってはポータルサイトに掲載されている以外の書類も必要になるので。

②使用する家屋の図面やそのサイズを記入したものは必須。それ以外にも合併浄化槽の家屋では、環境局へ提出する書類がややこしい。(とにかく相談に出向いて教えてもらおう)

③消防法の適合については、立ち合い調査はあるものの意外にスムーズ(わが家の場合は寝室への火災報知器設置義務のみだったからか?)1週間程度で合格の書類はゲットできた。

④添付書類の一つとして<身分証明書>というのが2種必要。法務局と本籍地の市役所等に申請。この2つの違いがようわからんがとにかく要るらしい。

郵送で取得なら法務局は東京本局のみ対応(印紙で手数料添付)役所分は住民票のあるところではなく本籍地のある役所だから注意。さらに郵便小為替で手数料を支払うから小為替の手数料が別途要る!!(300円の小為替を買うのに手数料が100円、なんか納得いかね~~のは私だけ?)どちらも切手貼付返信用封筒を同封の事

⑤これらすべての前に民泊予定地がそれをやってもよいところかどうか確認したか?とラストになって注意を受けた。

なんで今更?それって一番先に言ってよ!

私の場合は市街化調整区域ではないとは確認してからスタートしたが要は役所に確認してその答えがあったという事実が大事らしい。お役所仕事の建前論にイライラの50日間。

けれどこれを行政書士さんに依頼すると、安くても10万は必要とか?

そう思えば10万円の仕事をしたのと同じ!

なんでも好奇心旺盛でやってみるのも楽しいものでっせ!!